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体重減少【長男K編】

・・・まずは私自身のことではなく、長男Kのことで・・・(汗)。

既に書いたように、出生時の体重は3290gでした。
ここからしばらく、赤ちゃんは「大して飲めもしないくせに、尿や胎便を排泄するので、体重が減っていく」期間があるわけで。
翌日(生後1日目)は3200gでした。
その後、生後3日目は2995g。医師の診察時に「体重が減りすぎ! (記録を見て)授乳が1日6回とか、少なすぎる! 1日18回くらい飲ませなさいっ」と叱られました。
いや、そんな事を言われても、息子は私に似たのかとにかくよく寝るんだよ~(悲鳴)。
沐浴の後なんて喉が渇くだろうに、着替えてヘソの消毒をして部屋に戻ったらもう爆睡モードで、何をしても起きなかったんだよ~~。
食欲よりも睡眠優先なんてとこ、私に似なくていいんだよーぅ。

生後4日目が退院日なんですが、ここで体重が増えていなかったら入院延長かも?と言われていましたが、何とか体重は3055gと持ち直し、無事に退院と相成りました。は~やれやれ。

が、ここから寝付かない夜の始まり。
午前中から昼にかけては、綺麗に2~3時間おきに乳を飲み良く寝ているくせに、夕方以降は飲んでも飲んでもまたすぐに「乳よこせ~」とぐずりだす。それが深夜まで続いて、やっと寝る感じ。
こうあっさりめに書けば、そんなにきついことじゃないんですが。
30分から1時間くらい乳首をくわえっぱなし→何とか寝たか?→おむつが濡れているから替えてやる→30分以内にぐずぐず→授乳すべく乳首をくわえさせる・・・がエンドレスで6時間とか、さすがに体力が尽きてくる。
それだけずっと乳首をくわえられたら、さすがに傷んでくる。めちゃくちゃ痛い。くわえさせるのが苦痛になる。
入院中に粉ミルクをもらったので、相方Gさんに哺乳瓶を買ってきてもらい、ミルクを作ることにする。
さて量はどのくらいかな?とミルク缶を見ると、生後半月くらいまでは1回80mLとあるので、最初は60mLくらいで与えてみる。お~良く飲むなあ。その間、乳首を休ませることができるので、一休み。
・・・といっても、授乳を休むとおっぱいが張ってくるので、続けてミルクばかりとは行かないけれど。
その後、80mL/回に増やし、ミルクをちょくちょく追加していく。

生後9日。
乳首が本格的にぼろぼろになってくる。
亀裂の下から肉が見えかけている。白い乳も出るが、赤い血も出ている感じで、何かもう見た目から痛々しい。
その痛みに耐えて乳首をくわえさせても、ついに息子に拒否される。血の味がしたのかもしれないなあ。
もう限界!と、出産したクリニックに電話。もちろん、くわえさせて授乳した方がいいんだけれど、そういう状態なら搾乳してそれを哺乳瓶で与えるように勧められる。
それなら何とかなりそうだ・・・と、せっせと絞り始める。もちろん、大した量が絞れるわけじゃないからミルク中心だけど。

生後10日、クリニック受診。
いろいろ指導やアドバイスを受けまくる。
乳首を傷めてしまったのは、乳首のくわえさせ方が浅かったのが主要因だったみたい。もっとがっつり深くくわえさせなきゃならない。赤ちゃんがおっぱいを飲むのに刺激するのは乳輪部分であって乳首には負担がいかないものらしい。が、私の乳房の形が悪いのか、子供の口が小さすぎるのか、深くくわえるのが難しい・・・。困ったもんだ。
ミルクについては、記録をみた助産師さん「え!? ミルクの量ってこの量を指導された!?」とびっくりしていた。

「いや、指導されたわけじゃないんですが・・・(缶に書いてあったし、本を見ても80mLだったし)」
「この時期にミルク80mLって多すぎです。せいぜい30~40mLよ」
「え??そうなんですかっ?」

と、何となく間抜けな会話。

とにかく乳首が痛くて痛くて・・・というわけで、クリニックからニップルシールドを貸し出される。
これがあれば、痛いには痛いけど、とにかく授乳が可能な程度には痛みが緩和してくれる。
指導と話し合いの元、シールド装着での授乳と、搾乳して与えるのと、ミルク40mLを組み合わせてやっていくことに。
この日の体重、3240g。あとちょっとで出生時体重に戻りそう。

生後13日、再度クリニック受診。
体重3185g。

減ってるし!

助産師さんも「う~ん」と首を傾げてしまった。

授乳量が足りているかどうかというのは、体重だけで判断するものではなく、例えば排泄状況(尿や便の回数)とか、赤ちゃん自身が元気に動いているかとか、総合的に判断するものなんだけれど。
体重は減っているけれども、しっかり排泄して元気にしているんだよね、この子。
「おっぱいを飲ませてみて、哺乳量を測ってみよう」
ということで、前回授乳からあまり時間があいていないけれども母乳を飲ませてみる。
授乳前と授乳後の体重変化で、どのくらい飲んだかを測定すると、増加はわずかに15g。
再び助産師さんが「う~~ん」と悩ましげ。ここで30gとか飲んでいてくれればよかったんだけど。

いやでも、体重減っちゃ困るのよ。
もう減る時期は過ぎたのよ。どんどん増えてくれないと。

助産師さん達が悩みに悩んで、結局「基本母乳、母乳後にミルク追加、40mLを1日5~6回くらい」ということに。
これで1週間様子を見ることになりました。

受診後。
それまで寝ない午後~夜が普通だった(お陰で私も相方も睡眠不足気味)くせに、途端に入院中のような「食欲より睡眠」モードに切り替わり。
「寝るなっ! 飲めっ! 大きくなってもらいたいんだよ~!!」
という我々を無視して、昏々と眠りまくっています。
新生児は3時間おきくらいに飲むはずなのに。というか、受診前までは3時間どころか2時間でもぐずったじゃないか。
突然、5時間爆睡とか勘弁してください。かーちゃん、乳が張って痛いっす。
がつがつ飲んでおくれよーぅ。

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