FC2ブログ

Entries

ドイツ・オランダ旅行4日目

昨夜が遅かったために、やっと6時まで眠れる。
時差ぼけが少し緩和された感じ。
今朝泊まっていたルードヴィヒスブルクのホテルはかなりゴージャス。
テレビと机のほかにテーブルと椅子がついているのみならず、キッチンがついている!
どーゆーこと!?と思ったら、こちらでは休暇と言えば週単位で同じホテルに泊まり、そこで調理するのが普通なんだとか。
日本で言えばウィークリーマンションとホテルの中間くらいなのかな。クローゼットも大きめだし、広めに作られている。
唯一、小さいのはシャワースペース。
前日まで泊まっていたミュンヘン・ガウティングのホテルは日本人がオーナーだからか、大きなバスタブがあって、足を伸ばして風呂に入れたんだけど、ルードヴィヒスブルクのホテルは単なるシャワースペース。
お湯に浸るのは絶対に不可能。ま、これがドイツの標準装備だよね。
朝食はここもビュッフェ形式、やっぱりパンとチーズとハムがおいしい~!
朝はもうずっと、3食の中で一番がっつりしっかり食べている感じ。

かなりのんびりとした朝を過ごしてチェックアウト。
近くのルードヴィヒスブルク宮殿…じゃなくて、ガーデンに行く。
これがまた綺麗。チューリップは品種によって散っていたけれど、全体的にはまだまだ花の美しい季節で。しかもこんな広くて美しいのが城じゃなくてただの庭園だっちゅーのもすごい。道路を挟んで向かいに別途広場というか、公園みたいなスペースがあるのにね。
庭園にあった建物の上の方には神話を思わせるような彫像が12体くらい?あって、なんだか優雅な気分になりました。
庭園を軽く散策して、近くのショッピングモールへ。
捜し物は見あたらず、ちょこっと朝市も眺めたりしてから、移動。
捜し物というのはリッツェンホフのビールグラス。
去年Gさんがドイツ出張時に0.3Lと0.5Lのグラスを買ってきてくれたのだけれど、0.5Lの方が残念ながら割れてしまったのね。それで、ドイツに来たら買うことにしていた。
見つからなくて、前回購入した隣駅のIKEAにいくことに。
さて場所がよくわからないし、タクシーをお願いするか…と、歩いていたら、1時間に1本くらいしかないIKEA行きのバスが来た!
乗り方がよくわからないけど、よし乗ってしまえ~!と乗ってみた。
運転手さんに「はうまっち?」と聞くと(英語が通じない可能性もあるからね)、金額を表示してくれる(ちなみに1.95ユーロ)。通じて一安心。
IKEAというか、IKEA及びでっかいショッピングモールへ行き、相方が去年の記憶を頼りにうろうろと見て回る。
しばーらくうろついて、幸い見つけることが出来た。よしよし。
しかし残念ながら0.5Lのグラスは全くない。
毎年デザインが変わるみたいで、2008年バージョンは売り切れてしまったのかな…?
0.3Lグラスはまだあったので、来客用を含めて2つ追加購入。
再びバスにのり、ルードヴィヒスブルク駅へ行き、シュトゥットガルト駅へ移動。
次の移動先であるフランクフルトへは再びICEを使うのだけれど、少し時間に余裕があるので、ホームのベンチでのんびりまったり。
さすがにちょっとお腹がすいたので、ファストフードで買い物。
ルードヴィヒスブルクの朝市でもパンやチーズを売っていたのだけれど、絶対に英語が通じるとは思えなかったし、レジとかないし、そうするとドイツ語で「これちょーだい」もうまく伝えられないし、「2ユーロ35セントだよ」と言われても聞き取れるとは思えない。
ショッピングモールでスーパーみたいにレジに商品を持って行き、お金を払うくらいなら問題ない感じ。
だんだんレベルアップして(?)、よし今度はファストフードじゃ!というわけで、「だす、あいんす!」(Das=This、eins=one)と指さして購入。
日本語だと「これ、いっこ!」みたいな、超つたない単語のみなんだけど、いいんだよー通じれば!みたいな気分になってきていた。
まあ、相変わらずドイツ語の単語は聞き取りすらままならないままなんだけど。

さてフランクフルトへ移動。
フランクフルトは2泊するというのに、特別な予定は立てていない。
博物館通りで適当に入ってみようとか、お土産の買い物をしようとか、その程度。
ちょっとゆったりと動こうかな~という感じ。
そのホテルに到着し、チェックインしたときに「これがインターネットのパスワードだよ」と小さな紙切れを渡された。そのパスワードが「iokaijoh」で、相方と笑う。
「解除?解錠?どこの日本人の入れ知恵だよ!」って。
部屋に入ってみると今度はさすがにちょっと狭くて(フランクフルトはホテルが全体的にお高めで、そこそこの値段のホテルを予約したので)、そしてついにシャワーにバスタブがなくなる。
なんちゅーか、スポーツセンターとかのシャワー室?みたいな感じで、単純にタイル床。
相方がガウティングのホテルで「次にいつ湯に浸かれるか分からないから」とゆったりしていたのに納得する。
夕飯は駅のファストフードで買っておいたサンドイッチ(シュトゥットガルトではシーフードのサンドイッチを買い、フランクフルトではハムサンド系のものを買った)で軽めに済ませた。
相方はまだ時差ぼけが抜けないのか、風邪気味で疲れてしまっているのか、早々に入眠。
私はまだ起きていられたし、早く寝すぎるとまた翌朝早々に目が覚めちゃうので、ぎりぎりまで粘る。
…といっても、やっぱり21:30くらいで力尽きちゃうんだけどね。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索